Digital Garage Group

COMPANYイーコンテクストの歩み

イーコンテクストは、インターネットが本格的に普及し始めた2000年に設立し、コンビニ決済や銀行決済をはじめとした総合決済サービスやネット送金サービスを提供してきました。現在では、デジタルガレージグループの決済事業部門として、非対面・対面領域の双方へ安心・安全な決済インフラを提供しています。

創業期20002004

日本でインターネットが本格的に普及し始め、Googleが日本語による検索サービスを開始した2000年、イーコンテクストは、コンビニエンスストアを活用したeコマース決済・商品受け取りプラットフォームの開発を目指し、ローソン、デジタルガレージ、三菱商事、東洋情報システムのジョイントベンチャーとして設立されました。コンビニ各社やペイジーとの接続により、総合決済サービスとしての基盤を着実に築いていきました。

2000年5月
株式会社ローソン、株式会社デジタルガレージ、三菱商事株式会社、株式会社東洋情報システム(現、TIS株式会社)の4社で設立
2001年11月
株式会社セイコーマートと提携
2003年1月
株式会社デジタルガレージが筆頭株主となる
2003年3月
ミニストップ株式会社、株式会社デイリーヤマザキと提携
2004年7月
「マルチペイメント」サービス(サービス名称:Pay-easy(ペイジー))開始
2004年12月
株式会社ファミマ・ドット・コム(ファミリーマート)と提携

発展期20052011

クレジットカードやコンビニ、銀行決済のほか、利用者が拡大しつつあった電子マネーや海外消費者を対象としたPayPalにいち早く対応するなど、幅広い顧客の多様なニーズに対応すべく、さまざま決済サービスや機能を拡充していきました。

また、従来展開してきた決済代行事業のノウハウを活かし、資金移動業者登録を行いネット送金事業に参入するなど、新たな事業領域へも踏み出しました。

2005年6月
大阪証券取引所 ヘラクレス市場 上場(6/23)
2007年2月
電子マネー「Edy」の取扱い開始
2007年11月
電子マネー「iD」の取扱い開始
2008年2月
「モバイルSuica」の取扱い開始
2008年5月
株式会社セブン-イレブン・ジャパンと提携
2008年8月
株式会社デジタルガレージと合併
2009年1月
国際情報セキュリティ基準「PCIDSS」完全準拠
2009年9月
日本で初めてマルチ決済サービスに「PayPal」導入
2010年5月
日本通運と合弁会社「株式会社NEXDG」を設立
2011年5月
マルチ決済サービスにスマートフォン向け決済機能を実装
2011年6月
資金移動業者登録(登録番号 関東財務局長第00030号)。ネット送金ビジネスに参入、翌年から送金サービス「CASH POST」本格展開

拡大期2012

オンライン決済業界のリーディングカンパニーであるイーコンテクスト株式会社がデジタルガレージグループにジョインし、国内最大級の決済インフラに成長。

消費者・事業者双方にとって安心・安全で便利なキャッシュレス環境を実現すべく、新たな挑戦に取り組み続けています。

2012年6月
マルチ決済サービスに「永久不滅ポイント決済」サービスを提供開始
2012年10月
株式会社デジタルガレージより株式会社イーコンテクストとして会社分割
2013年7月
ローソンの店頭端末「Loppi(ロッピー)」での 航空券直接販売サービス開始
2013年10月
送金サービス「CASH POST」に ローソンの「現金払出しサービス」を追加
2014年10月
決済利用加盟店を対象にしたチャージバック補償団体保険制度を開始
2015年6月
マルチ決済サービスにビットコイン決済を提供開始
2017年4月
クレジットカード情報の漏えいを 防止するトークン決済の提供を開始
2017年8月
送金サービス「CASH POST」の 現金受取先に「ドコモ口座」を追加
2018年10月
大阪府での各種行政事務手数料の収納業務向けに コンビニ決済サービスを提供
2018年11月
電子決済等代行業者登録(登録番号 関東財務局長(電代)第6号)
2018年12月
旅行業界向けクレジットカード不正防止ツール「ASUKA for Travel」との連携開始
2019年1月
国税庁が導入するQRコードによる 国税のコンビニ収納業務に決済サービスを提供
2019年7月
経済産業省 クレジットカード番号等取扱契約事業者登録(登録番号 関東(ク)第110号)