?03-6367-1100

受付時間:平日 9:00~18:00

資料請求・お問い合わせ

導入事例

大阪府

220種に及ぶ行政事務手数料のコンビニ納付に対応。
24時間全国約4万店のコンビニで納付が可能になり、
府民の利便性が向上。

大阪府様

大阪府は府民の利便性向上と府の会計事務の簡素化・効率化を図るため、これまで100年以上にわたって各種行政事務手数料の徴収に使用してきた証紙を廃止しました。

都道府県で証紙を廃止したのは東京都、広島県に続き3例目となっています。
イーコンテクストのコンビニ決済を導入することにより、納付者は全国のコンビニで220種の行政事務手数料の納付が可能となりました。

サイト名
大阪府ホームページ
URL
http://www.pref.osaka.lg.jp/
業種
公共機関
導入サービス

イーコンテクストコンビニ決済を導入した背景

場所・時間に制約がある証紙の購入が府民の負担となっていた

大阪府は平成30年に証紙を廃止するまで、運転免許証更新やパスポート申請などの際、府民から徴収する手数料(行政事務手数料)の収入の約8割を大阪府が発行する証紙にて徴収していました。

証紙の購入窓口は、府庁内や出先機関に設置された「証紙売りさばき所」や一部金融機関、警察署など府内238か所に限定されていました。また、納付者は窓口の営業時間内に証紙を購入する必要があり、利便性の面で課題がありました。

イーコンテクストコンビニ決済を導入した効果

大阪府では平成30年10月より、府や金融機関での窓口での行政事務手数料の現金納付受付の開始に加え、大阪府Webサイト内にイーコンテクスト決済サービスと接続したコンビニ納付申し込みページを設け、各種行政事務手数料のコンビニ納付に対応しました。

納付者の利便性のアップ

コンビニ決済の導入により、納付者は24時間いつでも、全国約4万店のコンビニでの手数料納付が可能になりました。

現在、大阪府では教員免許の更新をはじめ、220種の行政事務手数料がコンビニ納付に対応しており、今後も全2,300種類の行政事務手数料のうち、利便性向上が見込まれるものについては、コンビニ納付が可能となるよう順次対応します。

府の会計事務の効率化やコスト削減を実現

大阪府では、証紙を直売している職員の出納管理業務が解消され、会計事務が効率化したことに加え、証紙売りさばき所の運営に係るコストを削減できました。

行政事務手数料のコンビニ納付のイメージ

イーコンテクストコンビニ決済サービスの特長

  • ペーパーレス決済のため、支払い番号をオンラインで即時通知が可能。払込票の作成・郵送が不要で手間もかからずスピーディーに請求できます。
  • サイト内に決済手段を拡充する際、新しくシステム改修が不要。
  • イーコンテクスト決済サービスではお支払い手段一覧を掲載した決済選択画面を用意しており、コンビニを選択した後でも、支払いを行うまではお客様のご都合に合わせてコンビニを選び直していただけます。

100年以上にわたって使用してきた証紙を廃止し、納付者の利便性向上のため、コンビニ決済を導入いただきました。
納付者は申請窓口に行かなくとも行政事務手数料の納付が可能になった上、大阪府様の会計事務に係るコスト削減を実現できたことを嬉しく思っております。

今後も、さらなる納付者の利便性向上のため、決済手段の拡充をご提案させていただければと思います。

 

(2020年2月17日掲載)

 

資料請求・お問い合わせ

その他の導入事例

学校法人中央学院 中央学院大学 様

学生一人ひとりに寄り添った教育を行う「中央学院大学」。
出願数が3倍に増加した中、受験料の入金処理工数の大幅な削減を達成。


株式会社ビックカメラ 様

家電量販店最大手「ネットショップ『ビックカメラ.com』」
カード情報保持ソリューションの導入で、カード情報の漏洩リスクを軽減

株式会社ビックカメラ様