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2013年9月2日

ベリトランス、IVR決済ソリューションを採用する事業者を対象に その安全性を示す「セキュアコールペイメントロゴ」を提供

~国際クレジットカードブランドや、大手カード発行会社など計7社が賛同~ 

デジタルガレージグループでオンライン決済事業を担うecontext ASIA Limited(本社:香港、Chairman林 郁/CEO沖田 貴史、以下:econtext ASIA)の子会社であるベリトランス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:沖田 貴史、以下:ベリトランス)は、この度、コンタクトセンターを併設する通販事業者向けのIVR(音声自動応答)による決済サービス「IVR決済ソリューション」を導入する事業者を対象に、その安全性を示す「セキュアコールペイメントロゴ」の提供を開始しました。

■「セキュアコールペイメントロゴ」概要:
ベリトランスの提供する「IVR決済ソリューション」を導入する事業者に配布するロゴです。クレジットカードによる注文を電話で受付けている通販事業者やサービス提供事業者が、
   ①受注時にオペレーターがクレジットカード情報を聞かない、
   ②事業者側ではクレジットカード情報の取得や保持を一切しない、
という、最高度なセキュリティ環境下で電話受注を行っていることを示すロゴ、となります。
「IVR決済ソリューション」導入企業は本ロゴを自社のHPならびにパンフレットなどに、自由にご利用いただけます。
概要ページ:http://www.veritrans.co.jp/payment/spl/

■「セキュアコールペイメントロゴ」:
   セキュアコールペイメントロゴ

■「IVR決済ソリューション」サービス概要:
電話注文のコンタクトセンターにおいて、オペレーターが消費者のクレジットカード番号に直接触れない、業界初の音声自動応答によるASP決済サービスです。
サービスは電話受注時にオペレーターのクレジットカード情報の誤入力によるトラブルや、オペレーターによる不正利用リスクを軽減するサービスで、
   ①消費者が電話口でクレジットカード決済を希望すると、オペレーターから自動音声に切り替わり、
     消費者自身がカード番号を入力し決済を完了させることが可能、
   ②消費者のカード番号はベリトランスのセキュリティ環境の整ったサーバで保管されるため、
     事業者は消費者のカード情報に一切触れる必要がない、という特徴を持っています。
本サービスの導入によりコンタクトセンターを併設する通販事業者は今まで負ってきたカード情報漏えい、誤入力、不正利用に関するリスクを大幅に低減できます。
また、カード情報を完全に非保有、非通過化することで、事業者の国際カードブランド 5社が定めたクレジットカードのグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」の取得を支援することができます。
概要ページ:http://www.veritrans.co.jp/payment/ivr/

■セキュアコールペイメントロゴ 掲載企業一部(五十音順):
   ・株式会社エプソン販売
   http://www.epson.jp/support/rs/es/
   ・株式会社ケイシイシイ
   http://www.letao.jp/

■国際カードブランド、カード会社の計7社からの賛同文(五十音順):

   株式会社クレディセゾン
   ハッカーやサイバーテロ等による人為的な個人情報流出事故が相次ぐ中、
   消費者のクレジットカード情報保護への関心は高まりを見せております。
   カタログ通販など、ビジネスフローにおいてカード情報を保有せざるを得ない
   事業者様にとって、ベリトランス株式会社様がご提供する「IVR決済ソリューション」が
   待望のソリューションとなるのではないかと期待しております。

   株式会社ジェーシービー
   昨今クレジットカード情報漏えいのリスクが強く認識されるようになり、
   あらゆるシーンでセキュリティの強化が求められております。
   お客様に安心してショッピングを楽しんでいただくため、クレジットカード会社も
   日々努力すると同時に各加盟店様にもセキュリティ対策のご協力をいただいております。
   そのような環境下で、ベリトランス株式会社様のサービス「IVR決済ソリューション」は
   クレジットカード情報漏えいの抑止策として有効なものと考えられ、
   同サービスの導入で加盟店様のご負担が軽くなることにより、安全な市場の拡大が
   見込めるのではないかと期待しております。

   Visa Japan
   Visaは、PCI DSS遵守による加盟店のカード情報セキュリティの向上が、
   カード会員の安心・安全なカード決済に不可欠であると考え、
   これまでも積極的に推進してまいりました。
   カード情報の保護のために、PCI DSS遵守が進むことを期待します。

   MasterCard
   マスターカードはカード会員様の情報保護に関わるセキュリティについて
   非常に重要に考えています。
   私共はベリトランス株式会社様の提供されるようなソリューションにより、
   カード会員の皆様が安全で安心できる環境にてお取引や電子決済が出来る様になる事を歓迎します。

   三井住友カード株式会社
   三井住友カード株式会社は、この度ベリトランス株式会社様が開始した
   「IVR 決済ソリューション」についてクレジットカード決済における安心・
   安全の強化がなされるものと期待しています。
   クレジットカード情報を取り扱う事業者様が求められるセキュリティ基準は、年々上がっております。
   リアルにおいてもインターネットにおいても、お客様が安心してショッピングを楽しめる環境を、
   関係各社が協力して築きあげなければなりません。
   業界では PCI DSS 等、事業者様にクレジットカード情報漏えいへの対策のために
   相応のご負担をお願いする現状がございますが、ベリトランス株式会社様の本サービスの開始によって、
   事業者様の負荷が減り、また、今まで以上にお客様のクレジットカード情報漏えいリスクが回避され、
   業界全体の活性につながるものと考えます。

   三菱UFJニコス株式会社
   三菱UFJ ニコス株式会社は、ベリトランス株式会社様の「IVR 決済ソリューション」により、
   各通信販売加盟店様のコールセンター業務におけるクレジットカード番号の非保有化が浸透し、
   加盟店様・会員様に安心・安全・高品質なショッピング環境が提供されることを期待します。

   ユーシーカード株式会社
   カード情報漏洩が多発する現在、ベリトランス株式会社様の『IVR 決済ソリューション』は、
   消費者・事業者を保護する有効な手段と捉えています。セキュリティ対策を積極的に導入し、
   高度なセキュリティ環境下で、リスクを最小限に抑える事業者を今後も応援していきます。

ベリトランスは今後も、消費者ならびに事業者が安心して利用できる決済環境を、オンライン・オフラインに問わず幅広く提供してまいります。

【ベリトランスについて】 http://www.veritrans.co.jp/
 デジタルガレージグループでオンライン決済事業を担うecontext ASIA Limitedの子会社。「EC事業者のコアビジネスへの専念をサポートする」ことを基本理念に、クレジットカード決済、コンビニ決済などの総合決済プラットフォームを提供している。日本国内はもとよりアジアを中心とした海外市場をカバーするグローバルな電子決済プラットフォームの構築を目指し事業を拡大している。
 Twitter: https://twitter.com/veritrans_group

【本件に関するお問い合わせ先】
 ベリトランス 広報担当:伊藤 Mail:pr@veritrans.jp TEL:03-6367-1500